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2025年 稲刈り体験 詳細 & お申し込み

8月17日の田んぼの様子
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稲刈り体験の主催者のご挨拶

こんにちは。この度の稲刈り体験を主催します、松の実保育園後援会事務局長の服部です。稲刈り体験に興味を持っていただきありがとうございます。私は、2013年から2021年まで、松の実保育園で子供を保育していただいた、卒園児の父親です。在園中は、父母会で夏祭りや餅つきなどの行事のお手伝いなどをしました。

子供が在園中、松の実保育園の保育が本当に素晴らしく、私も何かお役に立てることをしたいと強く思う様になりました。園の保育方針、先生方が園児や保護者と関わる姿勢、給食、考え抜かれた設備と保育プログラム。どれをとっても素晴らしいものでした。そこで、子供の在園中から「松の実保育園後援会」にも所属し、保育園と地域との掛橋として、微力ながら現在まで役割を担ってまいりました。

松の実保育園後援会とは

松の実保育園後援会は、保育園の在園児童の保護者で組織する「父母会」とは別の組織で、在園児・卒園生の父母、地域の人達が一緒になって、物心両面から松の実保育園を支え、発展させようと昭和60年に組織され運営している会です。

今年は、「劇団かかし座の人形劇」、「ゴミを考える会」というイベントを行いました。このような毎年の行事開催に加え、「後援会ニュース」も発行しています。10月11日には、毎年恒例の「秋を楽しむ会」を開催します。工作ワークショップ、芋煮、そして、この度の稲刈り体験で収穫するお米の炊き出しも行います。また、保育園の施設設備等の購入支援も行っています。現在の園庭は、後援会の支援によって拡張されたものです。年会費3,000円で、どなたでも園の活動をサポートすることができます。

田んぼ活動を始めた経緯

朝露に輝く生まれたての稲穂

2025年から、松の実保育園の近くで、「みんなの田んぼ活動」を始めました。この度の「稲刈り体験」は、みんなの田んぼ活動初の稲刈りです。

私は昨年、千葉県茂原市で無農薬有機農法による米作りの研修を受けました。1反(約1000㎡)の田んぼを数名の友人と共に管理してお米作りをしました。この時の体験が素晴らしく、是非今度は地元で、保育園の子供達や地域の人々と共に米作りを行いたいと考えました。

そこで、無農薬でお米を作ることができる場所を探したところ、運良く保育園から徒歩10分程度のところにある田んぼの地主さんと繋がることができ、1反八畝(1,800㎡)の田んぼで活動できることになりました。また、田んぼの運営に当たっては、松の実保育園の給食や行事でお世話になっている真澄農園の吉田さんに相談し、苗の準備や稲刈りに使用する機材等でご協力をいただけることになりました。

加えて田んぼの横には、金町にある東江幼稚園とその有志の方々で運営する田んぼがあります。25年間に渡って活動を継続している心強い先輩です。みんなの田んぼ活動は、東江幼稚園の方々の協力なくしては実現し得ませんでした。

田んぼ活動では、「どろんこ」がつきものです。このため、泥を落とす水場や着替えスペース、簡易トイレや休憩スペースが必要です。驚くことに幼稚園の田んぼでは、これらの設備を幼稚園の有志の方々で時間をかけて作っており、毎年、幼稚園行事として田んぼ活動行っています。

この度、松の実保育園後援会の事務局長として、保育園児とご家族、卒園生のご家族、そして地域の方々にも田んぼ活動に参画することができる機会を設けたい旨を東江幼稚園関係者にご説明したところ、快くご協力いただけることになりました。

なお、田んぼ活動を行う目的は下記のとおりです。

  • 子供達の自然体験と教育機会の創出
  • 地域住民との交流促進と見守り体制の醸成
  • 若い世代が地域農業に関わるきっかけづくり
  • 地域の自然・農地・景観の保全
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